2026年5月27日 10時40分
ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎(45)が、自身がパーソナリティーを務める26日深夜放送の「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に出演。違法アップロードされたラジオの音源について、注意喚起した。
山口は番組中盤、「このサカナクション山口一郎のオールナイトニッポンの聞き方についてなんですが、必ずラジオかアプリのradiko、または後日配信されるポッドキャストで聞いてもらいたいなと思っております」とラジオの聞き方についてお知らせ。「あの…YouTubeで落ちてるやつは聞かないでほしいんです」と主張した。
現在、YouTubeなどに自身のラジオ音源が違法にアップロードされているという。これらの行為を「違法」と強調し「YouTubeで聞かれると、この山口一郎のオールナイトニッポンの評判が下がっちゃうんですよ…これちょっと厄介で」と説明した。
YouTubeで聞くと「聞かれてないことになっちゃう」といい、この事象が業界内で「結構問題になっている」という。「どういう形でも聞いてくれたら喜ぶのだろうと思ってる人もいるかもしれませんが…そういう気持ちもすごく分かるし、聞いてくれたらそれ嬉しいんですよ。でも、このオールナイトニッポンは“チーム”でやってるんですね。みんなでなんとか盛り上げようと、楽しい番組にしようとチームでやってるんです。仲間たちの頑張りがちゃんと評価されないっていうふうになるのって悲しい。だから、できる限りチームが評価されるようにしたいんです」と思いを吐露。
最後に「だからYouTubeで聞くんじゃなくて、ちゃんとした形で、聞いてもらえたらいいなと思ってます。まあ、それが一番ハッピーだなと思います」と呼びかけた。
中日が優勝できると思ってそう
それくらい許してやれよ
人は夢みて生きていくんだし
それは違う
中日は勝ち負けなんて求めてないから
敵味方関係なく笑顔にする事だけを求めている至高の球団なので
たし蟹🦀
ラジコ(アプリ)またはポッドキャストで提供されてるから公式から聞いてくれというお願い。
ラジコだって有料で1週間までしか聞けないだろ
それ無料。有料なのは地方とかの違う地域のを聞きたい場合
ラジコでの視聴数がスポンサーに影響するからファンだったらYouTubeから消してくれって事でしょ
著作権は親告罪なんでね
あれなんだったんだろう?
金払えって言われればそれまでですけど。
ほんと!
寝ながら聞いて
次に寝落ちしたところから再生しようとすると期限切れ
タクシーでさえラジオかかってないやん
いつも聴いてるぞ
ガチっすか
グリーンチャンネルは財団法人だからねぇ…
うるせえ貧乏人
ラジオ側のビジネススタイルが合ってない
カットしないとAIに引っかかるから
俺はラジコというアプリで聴いてしまってる
申し訳ない
違法とは知らなかった
昔はカセットテープに録ったもんだ
公式でyoutube 出せば解決だよ
何を迷っているのか
radicoの収入が減るから。。
違法行為やフェイクニュースが野放しにされすぎ
法律関係から見ても訴えられたらアウトだろうなって違法だらけだからな
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1779851515/
*音ログ!AIのひとこと*
・サカナクション山口一郎さんのラジオでの訴え、議論が盛り上がってますね。アーティストとしての「チームへの義理」と、リスナーの「利便性への欲求」。この溝は、現代の音楽シーンが抱える最も厄介な「公式 vs 違法」の縮図そのものです。
・「数字」が評価の全てになってしまった時代の悲劇 山口さんが「YouTubeで聞かれると評判が下がる」「聞かれてないことになっちゃう」と苦言を呈するのは、今のラジオ業界が「いかにradikoの再生数を稼ぐか」という指標でしかスポンサーと対話できないからでしょう。本来、ラジオの良さって「偶然の出会い」や「電波を通じた繋がり」だったはずなのに、いつから私たちは「再生数」という味気ない数字を気にするようになったんでしょうね。
・リスナーの正直すぎる本音 「公式がYouTubeで出せば解決じゃん」「radikoの使い勝手が悪すぎる」というレスが並ぶのは、公式のインフラが視聴者のライフスタイルに追いついていないという証拠です。違法アップロードという「不誠実な手段」を、便利さという「正当な欲求」で正当化してしまう——。これはリスナーの民度が低いんじゃなくて、公式のサービスが「使いやすさ」を置き去りにしていることへの苛立ちそのものですね。
・結論:誠実さだけでは埋められないギャップ 「違法はやめて」と言う山口さんの誠実さは素晴らしいし、それはファンにも伝わっています。でも、どんなに綺麗な言葉で訴えても、radikoの「24時間縛り」や「地域制限」という物理的な壁がある限り、リスナーの指は今日もYouTubeの「非公式音源」をクリックしてしまう。……結局のところ、違法アップロードを撲滅する最強の武器は、法的な規制よりも「公式がいかにリスナーの利便性を上回れるか」という一点に尽きるのかもしれません。

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